仕事がこない

まず、在宅バイトを募集している企業に応募したのに、なかなか採用されない人とはどんな人でしょうか。

メールは面接と同じ

在宅バイトの応募はメールでも行っているのが一般的です。

メールだからといって、宛名がない、挨拶がない、自己紹介がない、など基本的なメールマナーができていない人はその時点で不採用とされます。

仕事を出す側も気持ちよく仕事ができる相手と一緒に仕事をしたいのが普通です。

なんとなく横柄な態度であったり、いきなり友達のような感覚でメールが書かれていたりすると在宅バイトを採用する側としては躊躇してしまいます。

また、メールマナーはビジネスマナーの基本でもあります。特に在宅バイトの仕事への応募はメールでするわけですので、面接するのと同じ意味を持つともいえると思います。

その印象が始めから悪いと、やはり在宅バイトに採用されるのは難しくなってきます。

在宅バイトが始まってからも在宅バイトはメールでやりとりすることがほとんどですので、ここがきちんとできていないという時点で、やる気の有無を判断する材料にもなります。

納品物がミスだらけ

納品されたデータがミスだらけ。これは論外です。

在宅バイトは「正しいデータを納品してなんぼ」という世界ですから、ミスがあっては話しになりません。

人間ですから多少のミスやうっかりということはありえますが、校正作業や見直し作業には十分に時間をかけて、ミスができるだけ少ないデータを納品できる努力をしましょう。

レスポンスが悪すぎる

なんとか1度目の仕事は仕上がったけれど、その仕事を進める間のレスポンスが悪いと次の在宅バイトをお願いするのは、クライアント側も躊躇してしまいます。

他の在宅バイトさんも、たくさんいらっしゃるので、ほかの人に仕事を与えた方が良いに決まっていますよね。

在宅バイトの仕事は急いでいるものが多いですし、納期も短いです。進捗状況の連絡がなかったり、変更などの指示に対してすぐに返信がないとクライアント側は不安になります。

携帯にメールを転送する、メールチェックは頻繁に行うなどして、連絡や返信などはできるだけすぐに返すようにしましょう。