信用が命です!

在宅バイトの仕事は、基本、メールや電話を介して仕事の連絡することがほとんどなので、相手の顔が見えません。

ワーカー側でも「この企業、悪徳業者ではないだろうか?仕事をした後にちゃんと振り込まれるのか?」なんて心配になるのと同じです。

同じように在宅バイトのクライアント(仕事を発注する方)側でも「このワーカーはちゃんと仕事をしてくれる人だろうか?」と心配になります。

しかも、メールや電話での連絡だけでは、初めはその人の仕事ぶりもわからないし、どの程度の信頼がおけるのかは全く判断できません。

実際、とてもしっかりした内容のメールを書いてくれている方で、クライアントが「この人なら」と思って在宅バイトをお願いしたものの、困った場面になったとたんに行方がわからなくなってしまう人や、連絡がとれなくなってしまう人が何人もいらっしゃるのが事実です。

また、行方知れずにはならないにしても、「学校の行事でできない」「子供が熱を出してできない」と家庭の事情を口にして在宅バイトを中断される方も実際に多いのです。

個人によってそれぞれ状況や環境は違いますが、在宅バイトの仕事を出すクライアント側にとっては、それは関係のないことです。

いつ在宅バイト仕事を放棄されるかわからないようなワーカーには、在宅バイトの仕事をお願いできません。

逆にどんな状況になっても、最後まで責任を持って仕事をするワーカーは信用されますから、自然と継続して仕事が入ってくることになります。安定収入につながります。

自分という看板をあげて在宅バイトの仕事をしている以上、クライアントの信頼を得られるかどうかというのはとても重要なことなんですね。